2019-07-06

2019年7月のメルマガ

皆様こんにちは!アルルネ鍼灸治療サロンです。

雨で洗濯物をなかなか外に干せない季節ですが、かと言って家の中に干しても湿気で洗濯物が乾きづらい…
湿っぽくじめじめしたこんな時期は、ペパーミントのエッセンシャルオイルをディフューザーで焚きましょう。

ミントには除湿効果があり、室内の温度を下げてくれる働きもあります。
ペパーミントにはメントールが入っていて、小さなお子様には刺激が強いかもしれませんので、乳幼児様に対してペパーミントはちょっと抵抗があるなぁ、という方は、

スペアミントがオススメです♪
スペアミントはミント類の中で唯一メントールが含まれていませんので、赤ちゃんのいるお部屋にも使えます。

エッセンシャルオイルはリラックスしたい時や美容目的だけでなく、生活面のトラブルを解決してくれるアイテムにもなります。快適な空間を作る工夫として季節に合ったオイルを利用してみて下さいね!

☆6月28日にリリース致しました新メニューの「ラボーテ・ビスチュール」、早速美容鍼・ディプレオパシーとご一緒に続々とご予約を頂いています!
気になる方は先日の号外ラインをチェックして下さいね♪

※ご予約について

1.土日祝日のご予約はかなり早く埋まってしまい、1ヶ月半くらい先でないとご予約をお取りできない状況が続いております。
土日祝日でご希望されるお客様は、なるべく早めのご予約のご連絡をお願い申し上げます。

2.ご予約をご希望されるお客様ご本人様以外の方から、代理でのご予約のご連絡は、ご予約完了までスムーズにご連絡が行えず、他のお客様にご迷惑をお掛けする原因になりますので、ご予約は必ずご希望者様ご本人様から、こちらにご連絡を頂きます様、ご理解・ご協力をお願い申し上げます。
(ご家族単位でのご予約もしくはご友人様複数名のご予約につきましては、代表者の方お一人様からのご連絡のみで、ご対応させて頂く事ができます。)

3.ご予約の空き状況のご確認方法
「友だち」→「公式アカウント」→『アルルネ鍼灸治療サロン』→「ホーム」→「もっと見る」
の手順で、最新のご予約空き状況がご確認できます。

【 6月の人気メニューランキング 】

1位 美容鍼
2位 ヘッド100本鍼
3位 ディプレオパシー

1位はもはや殿堂入りポジションの美容鍼(90分/8000円)です。6月は特に、「ホウレイ線が薄くなった!」と、ホウレイ線撲滅希望のお客様から嬉しいご報告をたくさん頂きました!

2位も前回と変わらず、ヘッド100本鍼(60分/5000円)がランクインしました。私自身よく自分の頭に100本鍼を刺すのですが、鍼を全部抜いた後の頭皮の爽快感はたまりません!

そして3位はディプレオパシー(50分/15000円)です。鍼もお灸も使わずに全身を矯正していくテクニックですが、「全く痛みもなく気持ちいいのに姿勢がよくなったのが分かる」とリピートして下さるお客様が増えてきています。
美容効果を持続させたいお客様が、美容鍼と組み合わせてオーダーされるケースもすっかり定番となりました。

7月のランキングもお楽しみに♪

★ものぐささいちちゃんの、
 動かずども動かずども★

【 SPFとPAって何? 】

7月になり、いよいよ夏本番、この季節の必須アイテムと言えば、日焼け止めですね。
ドラッグストアやコンビニでも手軽に購入できますし、毎年色々なタイプの商品が出てきますが、そういえば…

パッケージに書かれている「SPF」」と「PA」って、そもそも何?

複数名のお客様(特に男性のお客様)からご質問を頂きましたので、本日こちらのコーナーで解説致します。

①SPF(Sun Protection Factor)

紫外線にはA波とB波の2種類があり、SPFはB波から肌を守る指標となります。
B波は、皮膚の表皮に炎症を起こし、メラニン色素を産生・沈着させ、シミを作ります。またの名を、「レジャー紫外線」とも言われています。
「SPF30」や「SPF50」など、SPFの後に数字が記載されていて、この数字がB波から肌を守る効果がどのくらいあるかを刺しています。
人間の肌が太陽の光を浴びて皮膚全体が赤くなるまで、10~20分かかるのですが、それを何倍遅らせる事ができるかを表しています。
例えば、太陽の光を浴びて10分で肌が赤くなる人がSPF30の日焼け止めを塗った場合、10分×30=300分(つまり5時間)紫外線B波から肌を守ってくれる、というわけです。
ただし、汗で日焼け止めが取れるので、計算上よりも効果は持続しないと考えて、予想有効時間よりも早めに塗り直す必要があります。

SPFは10程度の弱い効果が入っているファンデーションから、60程度(60以上は全て「60」と記載されています。)もあるガッツリ強いクリームまで様々な商品が存在しますが、肌に負担がかかるので、いつも数字が高い日焼け止めを塗っておけばよいというものではありません。
日中の通勤程度であればSPF20~30、夏の海など長時間炎天下にいる時はSPF50など、うまく使い分けましょう。

②PA(Protection grade of UVA)

一方、PAはA波から肌を守るカバー力を刺し、こちらは数字ではなく「+」の数で表記され、+~++++までの4段階に分かれます。
A波は皮膚の奥深くまで入り込み、肌のDNA細胞を傷付けたり、コラーゲンを破壊し、シワとたるみの原因となります。

また、A波は窓ガラスを通過して肌細胞に侵入し、曇りの日もさんさんと注がれている手強い奴です!

年間を通して見るとB波の量は夏と比べて、10~2月にかけてガクンと落ちるのに対して、A波は冬でも、夏のピーク量の半分が注がれています。つまり、冬でもしっかりとA波を防禦するために日焼け止めを塗らないと、シワやたるみを進行させ、「老化道」まっしぐらです!

夏はPA++++になるべく近い商品を探し、冬でもせめてPA+のアイテムを使いましょう。

③サングラスは必要?

目の角膜に直接紫外線が入ると、脳が反応し、「メラニン色素を作らねば!」というモードに変わってしまいます。
つまり、いくら体や顔に日焼け止めを塗っていても、目に紫外線が入ってしまえば、シミを作るキッカケを起こしてしまいます。
長時間の炎天下での作業が予想される場合は、サングラスをかけて、太陽の光が直接目に入らないように心がけましょう。

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今月も皆様にとって、健康で素晴らしい1ヶ月でありますように♪