2021-02-11

2019年9月のメルマガバックナンバー【果物それぞれの美容成分】

皆様こんにちは!
アルルネ鍼灸治療サロンでございます。

※こちらは、2019年9月号のLINEメルマガに掲載させて頂いた記事のバックナンバーです。

【果物それぞれの美容成分】

「美容のために果物を毎日食べている」というお客様がいらっしゃる一方、「糖分が多くてカロリーが高いから果物は避けている」というお客様もいらっしゃいます。
果物は美容と健康にとって、味方なの?敵なの?

スーパーの果物を目の前に、買うべきか迷っている方のために本日は、果物それぞれにどのような美容成分が含まれているかご説明致します♪

尚、このコーナーはあくまで、ものぐささいち目線ですので、包丁やナイフを使わず少し水で洗えばすぐに食べられる or
手で簡単に皮がむける果物に限定してご紹介します。

①リンゴ
…リンゴの皮に多く含まれている「ペクチン」という食物繊維は、脂肪や糖質の吸収を抑えてくれます。

②バナナ
…バナナに多く含まれている繊維質が炭水化物の体内吸収をブロックするので、炭水化物と一緒にバナナを食べると、炭水化物が吸収されない分、体内に蓄積されている脂肪でエネルギー消費を行うようになります。また、バナナに多く含まれている「カリウム」は塩分を排泄する時に働く成分で、むくみの解消に役立ちます。

③アボカド
…バナナと同じくカリウムが豊富な他、脂肪を燃焼する手助けとして必須な「カルニチン」も多く含まれています。カルニチンは、脚の筋肉がつりやすい人にも効果があります。

④ブドウ
…皮に多く含まれている「カテキン」や「アントシアニン」などの「ポリフェノール」に抗酸化作用があり、中でもポリフェノールの一種である「レスベラトロール」は、シワ・シミの原因となる活性酸素を減少させる働きがあります。

⑤みかん
…皮の白い部分に多く含まれている「ヘスペリジン」が、肌の血行を促進して肌の新陳代謝を助けます。「ビタミンC」も豊富で、肌の奥深くでメラニン色素が定着するのを抑えるので、シミを防いでくれます。ビタミンCは肌の真皮でコラーゲンを生成するための材料となります。コラーゲンは30代を過ぎるとだんだん数が減少し、肌の「ハリ」を担うコラーゲンが減少する事で、肌のたるみが起きます。

こうして見ると、皮を食べてこそ美容効果をもたらす果物が多いですね!
食欲の秋に上手に果物を食べれば、お腹も満足、美容効果も得られて一石二鳥です!

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アルルネ鍼灸治療サロン
さいち