2019-08-27

さいちちゃん、謎のドイツ語レッスンに巻き込まれる

皆様こんにちは!アルルネ鍼灸治療サロンでございます。

前回に引き続き、施術者さいちの施術歴についてまたまた書いていこうと思います。

R教育の次に入社したのは、半蔵門駅最寄りにある、SジャパンというIT企業で、こちらでも、社員に対する福利厚生として開設されたマッサージルームにて、ヘルスキーパーとして勤務させて頂きました。

業務内容は前職のR教育と同じく、マッサージ施術のみでしたが、Sジャパンでは本当に色々な事を学ばせて頂きました!

まず、Sジャパンは本社がドイツにあり、社内にドイツ人社員さんが多く、ドイツ人社員さんもよくマッサージルームを利用されていたのですが、

私が好奇心のかたまりという事が匂うのか匂っていないのか、

施術中にドイツ人社員さんたちが私に、めっちゃドイツ語を教えようとしてくる。
しかも、ドイツ人社員さんみんな、マッサージを受けている最中にも関わらず、けっこうスパルタ!

日本語が流暢なドイツ人社員さんも、日本語を全く話せないドイツ人社員さんも、私にドイツ語を教えようとしてくれました。

おかげで、私はドイツ語を今まで1度も勉強した事がなく、未だ文法を1つも理解していないのですが、

なぜか施術中に使えそうなドイツ語だけ話せるようになりました。

例えば、

「今日はどこが痛いですか?」
ヴォー トゥットゥ エス ホイテン ベ?

どうやら、「どこ」がヴォーで、「今日」がホイテンで、「痛い」が、ベ、のようです。

とか、

「お力加減はいかがですか?」
イスタス シュターク ゲヌーク?

どうやら、イスタスは英語で言うところの、‘Is this’だか‘Is that’あたりのようです。

とかとか、

「ここがとても硬い(柔らかい)です。」
ダート イスト エス ハート(ワイヒ)

どうやら、ハートってのは、英語で言うところのhardのようです。

とかとかとか、

「起きて下さい。」
ビテ アウフシュテイン

「座って下さい。」
ビテ ヒンゼッツァン

どうやら、ビテってのが、英語で言うところのpleaseのようです。

とかとかとかとか、

「ごめんなさい」
エント シューリゴン

「気にしないでね。」
カイネ アンクスト

「どういたしまして。」
ビテ シェーン

「よい1日を。」
アイネ シェーネ ダーク

「大丈夫ですか?」
アレスOK?

「肩がちょっと痛いです。」
アイビッシエン トゥットゥ ディー ショルター ベ

「右か左どっち?」
レヒツ オーダー リンス?

「同じくらい。」
ライヒ

「ちょうどよいですか?」
ゲナウ リヒティヒ?

「あけましておめでとう!」
フォーエスノイジヤー!
(あれ、待てよ?これ、「メリークリスマス!」だったっけな?)

「また次回。」
ビストゥン ネスト マール
(最後の「ル」は、ほとんど発音しないようです。)

「お久しぶりです。」
ラング ニヒト メアゲジエン

「A:お正月はどこで過ごしましたか?
 B:家です。」
A:ヴォー ハプンジー ノイヤー ゲッファイヤード?
B:ツーハウゼ

 …てな感じで施術中に色々とドイツ人社員さんから施術中に使えるドイツ語を教わった結果、1コマ40分間の施術中限定でドイツ語が話せるというラッキースキルが身につきました。

Sジャパンでは、この謎の外国語レッスンの他にも、大きな産物がたくさんありました。

次回、『さいちちゃん、上司の首をとっつかまえて鍼を刺す』をお送りします。
必殺仕事人さいちちゃん始動です。

次回もお楽しみに★

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ご予約空き状況を、10月31日(木)までリリース致しました。

尚、10月8日(火)~16日(水)まで、長期休暇を頂きます。

お客様にはご迷惑をお掛けして大変申し訳ございませんが、どうぞよろしくお願い申し上げます。

皆様からのご予約をお待ちしております(^^♪

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アルルネ鍼灸治療サロン
さいち