2022-04-26

アルルネpresents【魔女の持ち色1dayレッスン】feat.うたかたの日々 第4回レポート

皆様こんにちは!
アルルネ鍼灸治療サロンでございます。

4月25日(月)に、

アルルネpresents
【魔女の持ち色
1dayレッスン】
feat.うたかたの日々

の、第4回を開催させて頂きました。

今回のご参加者様は、

★H様…赤・やまぶき色(2色)

★M様…赤・コバルトブルー(2色)

★K様…ピンク・紫・緑・黄緑(4色)

★Y様…16色パレットタイプ

出ました!
イベント4回目にして、ついに現れた、16色パレットタイプ。

★黒(達観)
16色パレットタイプの人にしか存在しない色です。16色パレットタイプは、生まれた時に、4×4マス(16色)のパレットを持ち合わせていて、生まれた時には、1~2色程度埋まっています。成長や体験などによって、だんだん色が埋まってきますが、自分自身で故意的に色を埋める事ができるというわけではなく、大病が完治したり障壁を乗り越えたりなど、何かしら事柄が起こる事で、色を埋めて、人間価値を高めていきます。16色全て揃うには晩年まで時間がかかりますが、15色目が埋められたと同時に、最後の黒(達観)が埋められ、パレットが完成します。金色は生まれながらにして勝手に人が集まってくるのに対し、16色パレットタイプは、自分から行動範囲を広げたり参加コミュニティを増やす事で人とのご縁を自分でつなぎます。たくさん色を持っているので、持っている色の人との共感能力があり、色を増やすにつれて、金色の人と似たような感じで人が集まってくるようになります。すると、それを妬む人も出てくるようになりますが、100人の人間がいれば、敵は10人で味方は90人、圧倒的に味方が多いので、敵を気にする必要はありません。ただし、たくさん色を持っているだけに、大人になるにつれて色が揃ってくると、色のバランスを保つのが難しく、気分にムラが出てくる事もあります。

実は私さいちも16色なのですが、16色とは、

白・黄色・オレンジ・桜色・ピンク・赤・紫・コバルトブルー・水色・青・紺色・緑・茶色・やまぶき色・パール色・黒

です。

女性は30代半ば、男性は女性よりも遅れて40代前半~半ばにかけて、16色がすべて揃います。

Y様はまだ20代半ばで、16色がすべて揃うまでは、あと10年くらいかかると予想ができます。それまでは、数々の苦難・困難があるかもしれませんが、約10年後にはパラダイス銀河が待っている!

てか、

20代に、

パラダイス銀河は、

通用するのか。

皆様、誰のファンでしたか?

私は幼稚園~小学校低学年の頃の青春となりますが、当時はもっぱら、かーくんですよ、諸星和己。

んで、高校時代にドラマ「砂の城」を見て、光GENJI解散後に衝撃を受けるわけですね、

佐藤あっくんの端正なお顔立ちと演技力!!

ようこそここへ
しゃかりきコロンブス

みなさんはいつまで経っても、しゃかりきコロンブスですか?

…という余談はさておき!!!!!

16色がすべて埋まると、金色を持つ人と同じような効力を発生させる事ができるのですが、

★金色(人とのご縁)
…生まれつき人とのご縁に恵まれています。お金に困るような場面があっても、金運があるわけではないけれどお金が入るチャンスを与えてくれる人が現れたり、夢や希望を叶えたい時にそれをつなげてくれる人と出会えたりなど、自分にとって有益な人が自分のまわりに集まってくれるので、まわりの人々によってスムーズに目標を達成できる安泰な一生を送る事ができます。焦る事なく過ごしていれば、欲しいものはちゃんと手に入るようにできています。悩んでも取り越し苦労で終わるので、慎重に考えたり心配するのは時間の無駄だと思った方がよいでしょう。金色は基本的には、金色1色だけで存在し、他の色と組み合わせて存在する事は滅多にありません。19色の中で最も出てこない色で、100人に1人いるかいないか程度の確率です。金色を持つ人の体に障ると、触った人は金色のエネルギーをもらう事ができます。例えばピンクを持つ人が金色を持つ人に触れると、一時的にピンクゴールドとなり、金色を持つ人から、人とのご縁の運をもらう事ができます。また、金色を持つ人を粗雑に扱うと、あからさまに悪い事が起きやすくなります。

金色を持つ人は先天的に人とのご縁に恵まれていて、一方16色パレットタイプは後天的に、人とのご縁に恵まれる運勢となっていきます。

というわけで、Y様には、

「あと10年がんばれーがんばれー」

とお尻を叩き続ける、16色パレットタイプの先輩さいちなのでした。

ところで、16色の中には、

白・黄色・オレンジ・桜色・ピンク・赤・紫・コバルトブルー・水色・青・紺色・緑・茶色・やまぶき色・パール色・黒

K様の持つ、黄緑が存在しません。
これは、なぜでしょう?

実は、今から8年前(2014年)に私が脳死ドナー様から膵臓と腎臓を頂き臓器移植手術を受けた後にこうして「持ち色」が見えるようになった初めての体験の時、

最初に現われたのは、

白・黄色・オレンジ・桜色・ピンク・赤・紫・コバルトブルー・水色・青・紺色・緑・茶色・やまぶき色・パール色・黒・金色・銀色

の18色で、この時、黄緑は見えませんでした。

ある日突然「色」が見えるようになり、私はパソコンのメモ帳に、一心不乱に18色の意味を書き出しました。

このブログに登場する持ち色の説明文は、8年前に書き出した時のほぼほぼそのままの内容で、ほとんどいじっていません。

初めて持ち色が見えるようになってから1年ほど経った頃、ある日突然黄緑が出現して、現在の19色に落ち着きました。

★黄緑(順応、適応、のびのび、染まる)
…例えば小さな植木鉢に植えられれば植木鉢なりの1本のチューリップとして、プランターに5個球根を植えれば5本のチューリップとして仲良く、オランダの花畑いっぱいに植えられればチューリップ畑として美しく広大に咲く、といったように、人から与えられた環境によって、その環境に対して最大限に力を発揮する適応力と順応力があります。自分でどんどん開拓するわけではありませんが、人からツールを1つ与えられると、そのツールを自分のセンスでうまく使いこなします。与える範囲が広ければ広いほど無制限に伸びていく草のようなイメージです。しかし、良い環境に身を置けばどこまででも向上するので最高峰の名門校に入学すれば名門校一の優等生となる一方、町1番のヤンキー校に入ると町1番のヤンキーにまで発展するというようにとにかく与えられた環境になじんでしまうため、場所選び、環境選び、相手選びが非常に重要になります。自由な人柄と見られる事が多いです。どんな相手の都合にも自然と合わせる事ができるので、誰からも「価値観が合う」と思われやすいのですが、順応性が高いが故、難なく相手に合わせる事ができていたのが、それにあぐらをかいた相手の要求がどんどん強くなるとある日突然頭がフリーズし、相手に対して拒絶反応を示すようになり、ストレスを感じるようになります。

黄緑を持つ人はとにかく、目の前の相手にそつなく順応できてしまうので、犬種で言うところの、ラブラドールみたいなものですが、

ラブラドールがなぜ、盲導犬として一役買っているかご存じですか?

ラブラドールって、飼い主が変わったり、同じ飼い主だとしても引っ越しなどで住む環境が変わったりなどがあっても、都度都度の環境に馴染む事ができるそうです。
パピーウォーカーの手を離れて実際に盲人のもとに渡っても、すぐに環境の変化に対応できる、それがラブラドール。

というわけで、黄緑さんは、ラブラドール賞!

…なんで、今ラブラドールを思いついちゃったかな。
犬が好き過ぎて、ついね、ついつい。

ちなみに、日本の盲導犬の数って、ご存じですか?

950匹前後だそうですよ。

それに対して日本の盲人の数が、確か10万人だったっけな?
盲導犬、不足していますね。

昨年末、一瞬ね、将来のために私も盲導犬を支給してもらおうかと、日本盲導犬協会やアイメイトのホームページを調べたんです。

で、やめたんです。

私、犬が好き過ぎて、

介助犬を愛犬に仕立てあげた挙句に駄犬に育てる末路しか見えてこず、

私、盲導犬のために食費を平気で月額10万円くらい突っ込みそう!なんて考えて、

盲導犬をあきらめ、自分の足で歩いていく事を誓いました。

もうやだ!!
犬の話になると、こうなる!!

いつも頭の中、余談でいっぱい!
どうしてこうなるかな、なんとかなんないかな、この性格。

そう、これが16色パレットタイプ。

という事にしておきましょう。

…という余談はさておき、、、、、

16色さんは、16個の特性を持ち合わせているので、順応&適応を意味する黄緑が存在しなくとも、様々な価値観の人の気持ちを、なんとなく読み取れてしまうところがあります。

つまり、

16色パレットタイプ=黄緑

という図式が存在するのです。

言わば、K様は黄緑を持っているので、16色持っていると言っても過言ではないのです。

さて、持ち色では色それぞれのパーセンテージが重要となってくるのですが、

H様(赤・やまぶき色)を見て、ふと、

さ「Hさん、今日、やまぶき色がえらい強いですね。やまぶき色:赤=80:20ですよ。」

2色タイプの人は、50:50の割合で均一の配分で存在している事がベストなのですが、やまぶき色:赤=80%:20%って、割合が極端過ぎてビックリしていると、他のご参加者様たちが、一斉に笑い出したのです。

他のご参加者様たち
「だって、今日のHさん、やまぶき色のカットソーを着ているんですよ。」
「そして、赤渕メガネですよ!」

すげーーーーー!!
やまぶき色の補充効果(笑)

そりゃ、カットソー:メガネ=80:20で、納得です!

H様は赤&やまぶき色、一方、M様は赤&コバルトブルーで、2人には共通して赤が存在していたものですから、赤の説明をしている時は、2人とも思い当たる節があり過ぎて、笑いっぱなしでした。

さ「赤を持つHさんとMさんは、今日のイベントのために、昨日の夜から電車の時刻表を調べて、何時何分の何線の電車に乗って、何駅で乗り換えて、だいたい何分くらいで浦和駅に着いて、浦和駅から乗るバスの時刻表も調べて、会場に15分前には到着しておかなければいけないと考えて、電車が遅れる事も想定して時間に余裕を持って行動しておきたいと考えて、逆算して何時に家を出るか考えて、その結果いつ起きるべきか考えて、そして目覚まし時計をかけて、寝た、とな。」

H&M「はいその通りです!(苦笑)」

ところが、H様のやまぶき色と、M様のコバルトブルーは、実は全く逆の特性を持っています。

★やまぶき色(累積、体験、経験、蓄積、培う)
…人の教えや書物やネットでの話題よりも、自分が実際に体験・経験して得た思考・感情を頼りに行動します。仲間内からある人の悪い噂を聞いたとしても、自分が実際にその人と関わった時の印象を重んじるので、人の悪口にはほだされません。思い出を大切にします。コレクションをするのが好きで、ポイントカードのポイントが溜まるのを見るのが好きです。1度ハマッたミュージシャンは全ての作品を揃えないと気が済まず、一気に大金を費やす事もあります。貯蓄をするのは好きですが、決して節約も好きだというわけではなく、ちゃんと貯められた物を上手に回して使うタイプです。時期や年齢によって今まで経験した事のない新しい分野の仕事に就いたとしても、過去の仕事からヒントを得たり、全く違った分野だった過去の仕事スキルを生かす事ができます。捨てるのが下手で、思いきりよく家の物を処分する事が苦手な面がありますが、っこれは、関わる全ての物に思い入れを強く持っているからだと言えます。株やデイトレーディングなど、お金を目的とした行動をすると、才能を生かす事ができます。

★コバルトブルー(慈愛)
…何事も慈愛を持って行動し、怒りや悲しみなどのマイナスの感情も、そもそも慈愛から発生します。基本的に優しい人柄で、自分の事を後回しにしても苦に感じません。他人の悲しみは自分の事のように胸を痛め、よくない状況を見ると、ついなんとかしてあげたいと思って手を差し伸べてしまいます。自分のために行動するよりも、誰かのために、誰かを幸せにしたいという気持ちで行動すると、他人が幸せになる事で、結果的に自分も満たされます。ただ、縁を切る必要のある存在でさえ、「この人の長所も知っているし、この人は今私が必要だから。」と縁がなかなか切れずにいた結果、悪環境に巻き込まれたり、AグループとBグループの間で板ばさみになったり、誰かの犠牲になったりする事もあります。人から直接的に感謝されるような仕事に就く事で、自分の存在意義を見出す事ができます。人に対する貢献心は社会で生かした方が充実感を得る事ができます。逆に家庭内でこの色を発揮し過ぎると、相手から「恩着せがましい」と思われる事が多いようです。

やまぶき色は目に見えるもの・手に触れられるものを扱うと運が上がるのに対して、コバルトブルーは目に見えないもの・手に触れられないものを扱うと運が上がります。

例えば、やまぶき色を持つ人は多少辛い仕事だとしても、理想の金額のお給料が保証されていればなんとか乗り切れるのですが、コバルトブルーを持つ人はいくらお給料がよくてもその仕事に生きがいを見出せなければ、続ける事ができません。

同じ色を共通して持っていても、他の色で逆の性質を持っていれば、やはり人それぞれ性格や価値観は異なります。

セッションでは、1人のご参加者様に対して他のご参加者様たちが持ち色を当てるというゲームを行うのですが、ここでもまた色の特性が顕著に現れていました。

K様はピンクを持っていて、ピンクを持つ人は直感ですぐに決断するスピード感があり、他のご参加者様に対して色を当てる時の作業の速さが、とても印象的でした。

それに対して、16色パレットタイプのY様は、自分の体の中に多数の特性を持っているが故に、他のご参加者様たちの色を当てる事が難しく、私はイベント開始前から予想していたのですが、Y様は正解を導き出すまでにものすごく時間をかけて悩んでいました。

実は今回のご参加者様は、

Y様はお菓子やパンを作る仕事をされていて、K様も元パティシエ、そしてK様は現在ネイリストであり、M様も元ネイリスト、さらにH様は美容師歴40年という美容師界の重鎮、

初対面の4人で世代も20~60代とバラバラでしたが、それぞれのバックグランドや趣味に共通項が多く、ご参加者様それぞれからお聞きする話がどれも刺激的で、まるで同世代の女子が集まっているような、楽しい会となりました♪

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K様から頂きました、
チョコレートの画像1
チョコレートの画像2

5TH AVENUE(フィフスアベニュー)のトリュフ!

いやー、今年のバレンタインシーズン以来に会いました!

チョコレート狂のさいち、ここで語らせて下さいませ!

創始者のジョン・ウェインはもともとカカオの採集と分析のお仕事をしていたのですが、自分のこれまでのカカオにおけるキャリアを生かして、こだわりのチョコレートを作りました。

1973年、ニューヨークの5番街にお店をオープンさせた事から、「5TH AVENUE」というブランド名がつきました。

現在は、息子のジョセフ・ウェインが2代目社長となっています。

JALのファーストクラスで、おやつに出てくるのが、この5TH AVENUEなんです。

このトリュフ、手がカカオパウダーでものすごい事になるんですが、めっちゃ美味しい!
あと、未開封の時点で、すんごい香りを放ってくるので、箱を開ける前から既に癒されます。

シャンパン味ってのも、素敵!
1個食べるだけで、かなりのボリュームなので、食べ過ぎる心配もありません。

バレンタインシーズンは完全にアメリカからの直輸入でしたが、シーズンオフはどうなっているのかしら?

アメリカのチョコレートで私の押しは、この5TH AVENUEと、コンパーティスショコラティエです。

コンパーティスショコラティエについても、いつかのタイミングでお話させて下さいませ♪

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アルルネ鍼灸治療サロン
さいち